こまばアゴラ劇場舞台フェスティバル「サミット」参加企画

東京寄席スタイルvol.3 - アゴラの2時間を編集する! -

■ 出演者・プロフィール

柳家 三之助(やなぎや さんのすけ)

平成7年9月 十代目 柳家小三治に入門 
平成8年5月 前座名「小ざる」
平成11年11月 二つ目昇進 「三之助」に改名

立川志ら乃(たてかわ しらの)

1974年2月24日生まれ。明治大学落語研究会OB
1998年3月 立川志らくに入門。「志ら乃」
2003年5月 二ツ目昇進
2004年 NHK新人演芸大賞の本選に出場
2005年 NHK新人演芸大賞の大賞を受賞
2006年12月 国立演芸場での上席に初めて参加
2008年1月より毎月10日文化放送メディアプラスホールにてネタ下ろし四席の落語会 「立川志ら乃の真打ちになりた〜い」を開催中
2008年4月より1422ラジオ日本「立川志ら乃のサブカル天国」木曜深夜1:30〜2:00

三遊亭きつつき(さんゆうてい きつつき)

1979年生まれ。
法政大学落語研究会出身
2003年 三遊亭円橘に入門 前座名橘つき
2006年 二ツ目昇進 三遊亭きつつきとなる
2007年 第6回さがみはら若手落語家選手権優勝


JIROX DOLLS SHOW (シ゛ロックス ト゛ールス゛ショー)

音楽・ダンス・演劇・映像・美術などの枠を超え融合させることで、独自のステージを生み出すパフォーマンス集団『時々自動』(1985年、創設。代表、 朝比奈尚行)の、創立以来のメンバーであるJIROXこと今井次郎が、近年活発化させている、自作オブジェと音楽によるソロ・パフォーマンス活動が JIROX DOLLS SHOW です。
今回はそのお膝元の時々自動管楽器隊による時々サウンドにのせて、へナへナでシュ〜〜〜〜〜ルなJIROX WORLDをお届けします。

[9月1日 ゲスト] いしかわじゅん(漫画家)

1951年愛知県生まれ。明治大学卒。1976年漫画家デビュー。
漫画の他に、小説、エッセイ、コラムを発表している。
1980〜1990年代の日本の漫画を、愛をもって語った漫画評論集『漫画の時間』(晶文社)を1995年に発表し評判となる。
(2000年に新潮OH!文庫より出版。)
その続編となる『漫画ノート』(バジリコ株式会社)を2008年に上梓。
「ここ十二年の間に新聞雑誌等で書いてきたものを集め、長い時間をかけてリライトしたもの」(著者あとがきより)という、440ページに及ぶ大著である。
NHK『BSマンガ夜話』のレギュラーメンバー。
他に映画、テレビ、CMの出演など活動の幅が広い。

いしかわじゅんホームページ ■ http://ishikawajun.com/

[9月2日 ゲスト] 武藤大祐(ダンス批評家)

1975年生まれ。群馬県立女子大学専任講師(ダンス史・理論、美学)。
日常生活とダンスの関係を問い直した60年代アメリカのジャドソン教会派、およびアジア〜日本〜アメリカを軸とするダンスと身体の地政学などが近年のテーマ。
論考に「差異の空間としてのアジア」(『舞台芸術』12号)、「反スペクタクルと無意味の挟間」(『シアターアーツ』30号)など。
Indonesian Dance Festival IX/2008(ジャカルタ)キュレーター。
『シアターアーツ』編集委員。
2008年、後藤美紀子・横堀ふみ(Dance Box)とともに企画制作チーム Dance Asia を設立。

d m _ o n _ w e b ■ http://members.jcom.home.ne.jp/d-muto/